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 寒い時期に腰を痛めましたが、その時のことです。
 動くのが辛かったので、とある日のこと、レトルトのカレーを買ってきて、それを食べました。添加物や肉類の入っていない野菜カレーなのですが、温め方が足りなかったのか、それとも体質に合わなくなってきていたのか、どうやら中ってしまったようです。あまり口に合わなくなってきている気がしていたので、やめればよかったのかもしれませんが、安いのでつい買ってしまいました。
 お湯はいつもポットで沸騰させてから鍋に移して使うのですが、沸騰しやすい分、温め方が足りなかったのではないかと思っています。いつもはしっかり温めるんですが、お腹が空いていたのと、腰の痛みとで、あまり時間をかけなかったのかもしれません。

 それから1週間ほど、あまりまともに食べられなくなりました。胃が受け付けないというか、あまり食べたくないのです。まったく食べないのもまずいと思ったので、1日1回くらいはおかゆなどを食べましたが、ともかくお腹が空かない。いつも3食、きっちり食べないとお腹が空いてどうしようもなかったのに、ほとんど食べないというのは自分には考えられないことでした。

 1週間ほど経つと、いつものように食べられるようになったのですが、それも数日のこと。
 胃の調子があまりよくないというのは前からあったので、胃を休めるいい機会なのかもしれません。それに、食べ過ぎの傾向はあったと思っているので、そういう意味ではちょうどいいのかもしれません。

 でも、明らかに食欲が落ちているなあ、と思います。腰を痛めたからなのか、それともあのカレーに中ったのがきっかけなのかはわかりませんが、胃の働きが落ちています。なので、夜に食べると、それが消化し切れずに朝まで残っている感じなのです。

 最近になって、朝と夜は軽く食べて、昼間は普通の量を食べるようにしています。朝抜くと夜はしっかり食べてしまいかねないので、今のところ、そういった感じ。食事は朝抜くときもありますし、夜に抜くときもあります。食べたくなったら食べる、という感じです。

 身近なところで、Kさんが不食だったり、Hさんが1食だったりするのですが、今まで、どうやったらそんなことができるんだろうと不思議に思っていました。自分では、食欲をなくすのはできないだろうなー、と思っていたのです。食べる量も多いし、1食抜かすのも辛いので、できなかったのです。
 高校生の時に興味があったので、3日間かけて断食をしたことがありますが、それとはまた違います。

 今はもしかしたら、食べないでいることができるのかもしれません。まったく食べない日もありました(食欲がわかないから)。無理をして、「食べないでいよう」というのとは違います。
 なんとなく胃がおかしい感覚は、医者へ行って薬をもらえば治るのかもしれませんが、今のところ、行く気はしないです。ものすごく気になるようなら、すぐに行くのですが、そういうのとも違う感じです。
 もしかしたら、一時期、不食についていろいろと考えていたので、こういうことが起こったのかもしれません。これも一種の引き寄せなのかも?

 しばらくは様子を見ながら、食事の摂り方や量を調整していこうと思っています。
 食事の量が減ったことで、毎日、帰宅後に何かを作るということがなくなって、楽になりました。買い物の回数も量も減りましたし、エンゲル係数が少なくなりました。
 とはいえ、いきなり食べなくなるのもどうかと思うので、その辺は気を付けたいと思います。身体があってこそ、食べる楽しみもあるというもの、というのがこの体験でなんとなくわかりました。

 今度のワークショップでKさんとHさんに会うと思うので、その時に話してみようと思います。どんな反応が返って来るのか、楽しみです。
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2018.03.19 ひと安心
 引っ越して、ちょうど今日で2カ月。
 3月初旬頃まで、近所からの煙草の臭いに悩まされていたのですが、ここ2週間ほど、まったく臭いがしなくなりました。朝、キッチンが煙草臭かったり、トイレに煙草の臭いが籠っていることがあったのですが、それもなくなりました。時間帯がずれたので煙草の臭いがしないだけなのかも、と思いましたが、そうであればトイレに臭いが残るはずなんですが、それもありません。

 臭いがしなくなる前に、いつも立ち寄る神社でお願いしたんですよね。煙草の臭いがなんとかなりませんか、って。それまでもお参りはしていたんですが、ある時ふと煙草の臭いで困っていることを思い出して、その神社でお願いしました。
 その後から、煙草の臭いがあまりしなくなりました。2、3回は少ししましたが、今のところ完全に部屋の中で煙草の臭いがするということはなくなりました。本当に良かったです。感謝、感謝。

 ちょうどその辺りから、エネルギーワークで土地の浄化も始めたので、連動してなのかなあ、とも思いますが、ともかくホッとしました。
 そういえば、煙草の臭いが入って来ないように、更なる目張りをする予定だったのですが、いつの間にか臭いがしなくなったので、隙間テープが未使用の状態で残っています。

 先々週の休日に町を歩いていると、「空海」という映画が上映されているようで、ちょっと観に行きたくなってしまいました。原作は夢枕獏。面白いのでしょうか?
 そのポスターを見ていたら、今年はエドガー・ケイシーの映画が上映されることを思い出しました。
 ネットで調べてみると、『リーディング』は長野、名古屋、大阪でしかやっていない‥‥いずれも遠い上に、もうすぐ上映期間が終わりそうです。配給が限られているというのは、何かあるのかな? 観たいと思っていたんですが、スケジュール的に厳しい。東京でやってくれると嬉しいんですが。
 2月の初旬、練習会で仲間と、上野のアンデス展と上野動物園へ行ってきました。
 アンデス展では、うち3名が早々にリタイア。入る前から「ダメかも〜」と言ってた人もいましたが、結果的にはその人たちにとっても良かったようで、無事、見学終了。
 パンダ見学の整理券をもらうために長蛇の列ができていた動物園は、午後になると空いていたので、入ることにしました。混雑している中で練習も何もないし。
 とは言え、博物館も動物園も、ほとんど、ただ見るだけになってしまってましたが。やっぱり視覚を使うものは、視覚に気を取られるなあ。 

パンダ

 その時は自分だけではなかったこともあり、すっかり忘れていましたが、喉は痛くありませんでした。

 そして昨日も、気になっていた「サウジアラビアの至宝」と「仁和寺と御室派のみほとけ」を見に、上野へ行ってきました。初めて全部の建物で開催されている展示品を見ましたが、平日の方が時間が長いので、ゆっくり見たいなら平日の方がいいかもしれません。お昼を取らずに急ぎ足で回ったので、最後にはクタクタでした。

 で、気づいたらやっぱり、喉の痛みはありませんでした。
 原発事故以来、上野駅を下車して周りを歩くと、絶対に喉がヒリヒリと痛むので、放射線量が高いんだろうな、と思っていました。だから、そういうところはあまり行かないよう、避けていました。

 喉が痛くなる場所は他にもあって、今、勤務している恵比寿も、時折、喉が痛くなっていました。雨が降った後は放射性物質が流されるからか、喉が痛くなることはないんですけどね。物質が溜まると喉が痛くなるみたいだったので、風の強さ(吹き払ってくれる)や雨などは、気にしていました。
 でも、今はいつでも喉が痛くないので、とても嬉しいです!

 やっぱり、前回、引っ越したときにお参りに行った、地元の神社がきっかけかなあ、と思います。そこから意識もちょっと変えているので、それもあると思います。

 引っ越して2週間経った土日に、ようやく地元の神様にご挨拶へ行けると思って、その神社へ向かっている時から、「今日は喉が痛くないなあ」と思っていました。その神社は、いつも喉が痛くなる(しかも、そこは他より半端なく喉が痛くなる地域)駅の近くにありました。だから、土地神が祀られていなければ、絶対に近づかないであろう地域です。
 その2週間前に、その駅の近くにある不動産屋へ行った時は、翌日も喉がヒリヒリするくらいだったんですけどね。お参りの日は、嘘のように喉が痛くなくて、不思議でした。

 結局、それ以降、たまに喉が痛くなるのを感じたことはあっても、心の中で土地神にお願いすると、喉の痛みが和らいだのですが‥‥
 まさか他の土地でも喉の痛みがなくなるとは思ってもみませんでした。その土地、その土地の神社に詣でてお願いしないといけないかな、と思っていたからです。

 ちょうど同時期に、自分の意識を変えるというのを少しずつ試みてまして、それと上手く合致したのかな、とも思います。まあ、神様も祓いの力が強い系列なので、それもあったんじゃないかと。
 なんにせよ、喉の痛みを気にする必要がなくなったので、万々歳です。

 この話を会社の朝礼でしたら、同じ課のHさんが、「僕も原発事故以降、喉が痛くなるんですよ」と言われてました。やっぱり同じ悩みを持つ人もいるんですね。なので早速、地元の神社へお参りに行くように勧めておきました。ただ、それでどうなるかはわかりませんが。
 自分の場合は、そこへ行くと勝手に土地の浄化をするようになってるらしいので(先日も同じようなことを言われた)、そういうのもあって、こういう結果になったのかもしれないし。
 書いてて思い出したので、その後どうなったかHさんに聞いてみて、ダメだったらまた違う角度でアドバイスしてみようと思います。

 他に喉が痛くなる場所はまだ検証してませんが、そういえば立川も、先日言ったら喉が痛くなかったです。公園の方へは行ってませんが、昭和記念公園方面へ行くといつも喉が痛くなるので、一度も入ったことがないんですよね。もしかしたら入れるようになったかもしれない。
 あとは、原宿もいつも喉が痛かったので、時間がある時に途中下車して、状況を確認してみようと思います。
 他にすごく喉が痛くなる場所がありますが、近県の観光地なので、一応書くのは控えておきます。数年に1回、喉の痛みを我慢しながらお寺に参拝してましたが、これからはもうそんなことはないのかも。自分が住みたい町でもあったので、喉の痛みがなくなるのは嬉しいです。
 1年以上前から、特に左腰部を痛めており、なんとかしなくては、と思っていました。
 10年ほど前に、引っ越した関係で整体へ行かなくなってから、健康診断で再び側弯症と診断されるようになり、そちらもなんとかしたいと思いつつ、なかなかいい整体師さんに巡り会えず。
 それが、2ヶ月ほど前には、身体の緊張がかなり堪えるようになり(今までずっと我慢してきたんですが)、精神的にも限界が来ているのはわかっていたので、なんとかならないかと、ずっと思っていました。

 たまたま遊びに行った先で受付をしてくれた人が、身体を調整するのにいい施術師を3人知っているというので、教えてもらいました。1人は鍼の先生だったため、他の2人の連絡先を教えてもらい、帰って早速ネットで確認してみました。
 1人はカイロプラクティック、もう1人はマッサージだったので目的に合わず。
 なので、カイロの先生の所へ行ってみました。

 カイロは初めてだったのですが、やってもらって、だいぶ身体が楽になりました。
 でも、郷里の整体師Sさんのように、1回で全身がスッキリするというのとは違いました。確かに全身を見てくれて、首まで整骨してもらいましたが、なんか違うんですよね。アプローチはダイナミックだとは思うんですが、気持ちよさはないです。

 Sさんのやり方は、足の指から回していって、足元から全身、最後に首までやって、全身を整えてくれて3,000円です。安い! しかも、45分ほどで全身をくまなくスッキリさせてくれます。
 今、Sさんのところへ行っていないのは、東京にいるからっていうのもあるんですが、おそらくもう、力が足りないんじゃないかと思っているせいもあります。正確な年齢は知りませんが、恐らく70歳近くのはず。もしかしたら、70歳を超えているかもしれません。女性なので、ちょっと厳しいかなあ、と思って行ってないんですよね。

 2ヶ月ほどはそうして、カイロだけでなく、オステオパシーにも2カ所行ってみましたが、どれも決め手に欠けてるんですよね。気になる部位によって、行く所を変えた方がいいかな、と思いました。本当は、1回で治る所がいいんですけどね。

 今月は、セミナーで「神の手」を持つと言われている整体師さんが来るというので、行ってみました。左の腰部はやや良くなったとはいえ、まだ気になります。
 数人だけデモンストレーションを受けられるのですが、その中に入ることができました。側弯症があったのは自分だけだったというのもあったのかもしれません。
 で、やって頂いたわけですが、すごく軽いタッチでした。1軒目のオステオパシーが同じような感じでしたが、そこは骨は動かさない(動かせない)ので、そこはちょっと違いますが。今まで受けたどれとも違う感じで、帰る直前に聞いたらオリジナルということでした。とはいえ、元は絶対にある訳ですが。

 それはともかく、終わった後は、確かに左腰部は良くはなっていました。
 私は知りませんでしたが、その「神の手」を持つというのは、そういうタイトルの本があるんだそうで、その18人のうちの1人だということでした。

 感想としては、全部スッキリという訳ではないけれど、軽くはなる、という感じです。デモンストレーションだからこんなものなのか、それともそれで全力なのかは不明です。が、多分、自分の場合は何度か行かないと無理かもしれないなー、と思いました。つまり、私にはSさんの整体の方が合っているということです。
 終了後、どんな具合に悪くなっていたのかを聞いてみましたが、時間が経っていたこともあって、少し曖昧でした。思い出したように「胸椎7番がズレていた」と言われたのですが、それは事前に自分が「胸椎7番ズレてます」と言った所なので、カウントには入らないかな。
 それより、腰椎の4、5番がズレているはずなんですが、そこは指摘されませんでした。スカートだったからわかり難いというのもあったのかもしれませんし、短時間だから見ることができなかったのもあるかもしれませんが、施術した時もその辺りはスルー気味だったので、やはりわからなかったのだと思います。

 胸椎7番辺りがズレているのは、自分でも触っていて、なんとなく知っていました。でも、エネルギーワークの時に、Hさんの守護者なのか、神様なのかはわかりませんが、そういった存在がHさんに私の脊椎のズレている部分を「見せた」らしく、「胸椎7番と腰椎4、5番辺りがズレてるよ」と言ってヒーリングしてくれたことがありました。
 帰って腰椎の辺りを確認してみると、確かにズレてそうな感じ。
 Hさんには、「2カ所ズレてるので、そこでバランスを取ってしまうから治り難い」「胸椎7番がズレていることで、ハートの痛みが倍増している」みたいなことを言われていました。

 デモンストレーションが終わった後は、右の肺がすごく痛みました。なので、胸部7番には明らかに効果があったのだと思います。今は触っても段差がほぼ感じられないので、一応は正しい位置に入っているのかと思います。
 左腰部はというと、翌日からまたスッキリしない感じがありました。前よりは確かに良くなっていますが、1回では治っていません。

 神の手と言われても、相性もあるでしょうし、たまたま時間がなくてこういう結果になったのかもしれません。
 今後も他にいい整体師さんが見つからなければ、そこへ行くか、それともカイロに行くか、という感じです。
 一番いいのは、自分で治してしまうことですけど。
 今は部屋が狭いのでなんともなりませんが、引っ越し先は広く使えそうなので、ストレッチくらいはできそうです。あとは家具をどう揃えて、どう配置するかにもよりますが。
2016.06.14 既視感
 先月も私と似た人を見た、という話があったばかりでしたが、今日もこんな話がありました。

 今月、同じ部署に配属されたKさん。ひと駅違いなので一緒に帰ったのですが、その時に、「高校時代の同級生に似ている」と言われたのです。「そんなわけないよね〜」と思っていたそうですが、それほど似てるのか!?

 しかし、私の方も、Kさんの雰囲気がどことなく高校時代の友人に似ているなー、と思っていたりします。傾向が似ているというのかな。
 初対面でその人と馬が合うかどうかがわかってしまうのですが、Kさんは話しやすい人だというのがすぐにわかりました。一番仲が良かった友人と同じような感覚がするから。

 でも、その観念を捨てる時期に来ているんですよね。
 この人は大丈夫だ、と思った人だけを選んでいるのでは自分が変わらない訳で、もっと自分の周波数の幅を広げるには、そのブロックというか防御壁を取り去らなくては‥‥人付き合いが苦手という意識があるので、少しずつでもそれがなくなるようにしていこうと思います。次の仕事が相談援助になったのも、変容の時が来ているということなのだろうと思っています。

 職場が変わったら、また「○○さんに似ている」と言われることがあるかもしれません(w)