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Seraphilia

目覚めとアセンションを目指して

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 米国滞在最終日、Mさんを訪ねてサンタモニカへ行くことにした。
 夕方からの約束だったので、時間を持て余した私は、グリフィスパークへ向かった。乗馬ができそうなところがあったんだけれど、情報不足で結局見つからず。でも、馬蹄の跡があちこちにあったので、近くでやってることは間違いない。
 しかし、時間切れになってしまったので、とんぼ返りをするようにサンタモニカへ向かった。

 直通の乗り物がなく、迷いながらバスを乗り継いでいき、30分遅れでなんとか到着。本当に辿り着けなかったらどうしようかと思った。

 Mさんとは、Iさんの野望を阻止しよう、ってことで意気投合。ハッキリ言って、アメリカの法に抵触してるからね。おそらくそっちは手を打ってくれたことと思う。

 帰りはMさんに送って頂いて、無事にホテルへ戻ることができた。
 気にかかっていたMさんと話せてよかった。
 ただ、最後はロサンゼルスに戻ってしまったせいか、気分的に辛かった。ずっとカナダにいたかったよ。

 翌朝、市バスで空港に到着。2日前に復路の便を空港で変更したばかりなのに、手配ミスで「明日の座席指定になっております」って、大韓航空に言われた; をいをい、頼むよ;
 しかしながら、空席が多い日だったので、難なく変更に成功! 無事に帰路につくことができた。

 予定よりも滞在がひと月ほど短くなってしまったけど、海外へ出てよかったと思う。何よりも気分転換になった。次に行けるのは何時の日か。

仙珠-飛行機から

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テーマ:海外旅行記 - ジャンル:旅行
    posted at 19:50 | 米加旅行 | TB(0) | CM(0)
 ロングビーチからホテルへ移動。Tさんが迎えに来ることになっていたのだが、ぎりぎり間に合った。
 そこからTさんの車に乗り込み、先に夕食を済ますことにした。

 連れて行ってくれたのは、日本人に人気だというカレー店。ハウスだったかどこかの大手がやっているカレー店で、少なくとも日本でそのメーカーがカレー専門店をやっているというのは聞いたことがない。
 お勧めなだけあって、美味しかった。食べたのは、海鮮石焼カレー。思い切って頼んでみた。3.11以降、魚介類は食べていないから、久しぶりだ。
 焦げ目がほどよくついていて、美味しかった。

 仙珠-海鮮石焼カレー

 食事後、ロス市内のどこぞのラジオ局に到着。
 普通の建物の中にあって、案内された部屋は、日本のようなラジオ局とイメージが違った。引っ越したばかりと聞いたから、そのせいもあったのかもしれない。でも、ロスでは一番日本人が聞いている番組を制作しているという。

 TさんにSさんを紹介して頂いてから、その時点で自分が把握している日本の現状と原発事故に関しての情報を話した。日本ではまだ、福島の原発がメルトダウン及び水蒸気爆発したことなどがようやくニュースで明るみに出た頃だったと思う。大多数の日本人は、原発がメルトダウンしたという認識が薄く、ネット上では経産省や総務省のサイト上で原発に関する言論統制が明文化されたりした。

 それから、地震が起きてから一週間、テレビは同じ内容を繰り返すばかりで、ツイッター上に流れていた餓死寸前の人々の叫びや助けを求めている状態をまったくといっていいほど取り上げなかった。その次の週には、能天気にもお笑い番組など流したりして、通常の番組構成に戻り、未曾有の緊急事態が未だ続いているという現実をほとんどの人の目から逸らせてしまった。

 また、主に2011年の3月から5月にかけて、ツイッター上で話題になっていた「アメリカ軍が申し出たホウ素投入を日本側が断ったために原発が爆発した」ことや、「原発爆発後、すぐに原発関係者の多くが海外避難した」話、「テレビ局の一番の広告スポンサーが東電で、原発事故直後にしきりに流していたACなどに関わっていて、自分たちに不利な情報をまったく出さない」などといった話を、ざっとした。もちろん、ここ数日テレビで取り上げられている「東電社員全員撤退」というのは、とっくにツイッター上では話題になっていたけれど、その当時でもいろいろ憶測が飛んでいたのだ。

 これらの話をそのまま収録に使うわけにもいかないので、最初にラジオ番組の主旨を聞いた上で、話の方向性を考えることにした。最終的には、放射能の影響を受けやすい子どもたちのために何ができるか、というところに落ち着いた。
 もっとも、実際にインタビューに答えてみると、震災が起きてからほぼ一週間、ツイッターで食料不足の声を拾っていたこと、ネットとテレビの情報の差、原発事故を認識している人としていない人の温度差、それから子どもを原発からできるだけ遠いところへ逃がしたくてたまらない(特に母)親たちの思いなどを、実例をいくつか挙げて話すことになった。

 収録したテープが実際にロサンゼルスのラジオで流されたのかはわからないが、ロスでは援助しようという気持ちが下火になっていたところだったので、タイミングがよかったと2人には喜んでもらえた。

 収録後、Iさんのことを直接知っているというSさんから話を聞くことができた。それによると、要するにIさん、ロスではブラックリストの人間だった。さまざまなボランティア団体へ出向いては引っ掻き回し、村八分にされて人々が離れる。それの繰り返しらしい。そして、金銭感覚がヤバいんじゃないか、と睨んでいた通り、金銭面に関してはまったくダメ。イベントでスペースを借りても金を払わない。とまあ、ざっとそんな感じ。

 取り敢えず、調べたことは逐一、まだその団体に残っている人たちにスカイプで流していたが、それでもIさんのやっていることを支援したい人がいるのにびっくりした。一方の人たちの間では、訴えるかどうかって話もあったのに。それもその人の選択だし、手助けできるのはこれくらいなので、あとは関わらないことにした。

 旅行だけのつもりだったけど、なんだか物事を暴く方向へと縁が繋がっていくので、結局、掘り出してしまった。でも、こういうお役目はこれで最後だと思う。

 帰りはまたTさんにホテルまで送って頂き、別れた。
 さて、残りあと一日。
 その一日を使って、某団体で知り合ったMさんに会いに行くことにした。
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    posted at 20:52 | 米加旅行 | TB(0) | CM(0)
 旅の起点、ロサンゼルスに帰ってきた。一時期、カナダでぎりぎりまで滞在しようかとも思ったが、お金のこともあるので、とっとと日本へ帰ることにした。京都の家は引き払ってしまったので、群馬に帰らざるを得ない。まあ、事故当日から渡米までは、京都にいられただけマシだ。

 帰る前に、Tさんと会わなければならない、とずっと考えていた。Iさんの件に切りをつけなくては。
 Iさんのことを直接知っているという女性と、Tさんを通して話ができるというので、早速次の日の夜、会う手筈を整えた。同時に、ラジオ局のインタビューにも答えることにした。アメリカでは、原発のその後の情報がほとんど入って来ないのだという。それもあり、OKすることにした。

 ロスの観光はハリウッドをちょこっと見ただけなので、ロングビーチへ行くことにした。クィーンメリー号があるからだ。

仙珠-クィーンメリー号

 行ってみると、本当にクィーンエリザベス2世号にそっくり。まあ、クィーンメリーの方が古いんだけど。ゴーストツアーに参加したかったのだが、それよりも気になる隣の潜水艦スコーピオンに入ることにした。

 軍の潜水艦に入ったのは、多分、初めて。
 入ると早速、魚雷がお出迎え。魚雷の間近にベッドがあるのだが、船より狭いからたいへんだ。
 通路の途中で、その階層より2段階下が見える場所があった。冷戦時は極秘の空間だったらしい。

 潜水艦を満喫して外へ出ると、潜水服が目についた。マイアミでも同じような形の潜水服を見たなあ。でも、マイアミのほうがもっと原始的で古いな。 

 クィーンメリーもなんとなくだけど、こっちの空気もどんより重かった。写真を選別してても、やっぱり重かった。あとでなるべく消した方がいいかもしれん。
(潜水艦の写真のエネルギーがよくないため、削除:2018年12月28日)

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    posted at 21:11 | 米加旅行 | TB(0) | CM(0)
 邪魔な荷物を空港で預けたあと、とんぼ返りでシアトルへ。
 途中でバスに乗り換え、動物園に到着。あいにくの雨だったが、どうしても動物が見たくなって、動物園へ行ったのだった。
 そもそも、バンフで乗馬ができなかったことがストレスの原因だ。そりゃあ氷点下じゃあ、乗馬もできまい。渡米してすぐだったら乗馬もできたんだろうけど、季節柄、無理だった。

 あまりじっくり見ている時間はないので、見たいところへ行くことにした。日本でも比較的簡単に見られそうな動物はパスして、肉食獣中心に見学。でも、うっかり忘れてたけど、クマは冬眠中で見られなかった;

仙珠-豹

 豹。親子でいたうちの、子どもの方。ガラスを隔てて数十cmしか離れていないところで見ることができた。
 動物たちは、なるべく元の環境に近い状態で過ごせるように配慮されている。敷地が広いこともあり、場合によっては動物の姿を見られないこともあったが、それはそれでいいのだと思う。

仙珠-多分、金糸猴
金糸猴

$仙珠-狼

 狼は群れをなして雨の中、身体を休めていた。おそらくこの一頭は、見張り。

仙珠-巨大な鷲

 園内を散策中、飼育員の一人が鷹を手に留めいていたので、ゆっくり後をついていった。とある広場に差し掛かると、いつの間にか鷹ではなく、巨大な鷲を手に留まらせていた。羽の色からして、イヌワシっぽいけど、実際はどうなんだろう?
 交流会でオオタカのメスを間近で見させて頂いたことがあるが、それとは比べ物にならないほどでかい! というのが印象的だった。

仙珠-ライオン

 初めはオスのライオンが寝転がっていただけだったんだけど、メスが小走りに近づいて、顔を舐めてから横に並んだ。ホント、オスは動かないわ。

仙珠-カメラ目線

 カバは音に敏感で、ずっと聞き耳を立ててた。警戒しながらこっちを見ている。

 正味2時間半いた動物園だったが、やっぱり全部は回りきれなかった。

 空港へはフライト一時間前にようやく到着。日本語のできる人がいたので、手続きがスムーズにいってよかった。
 国内線だからか、これといった売店もなくて、夕食はハンバーガーで済ませてしまった。

 その日の夜、ロスに到着。もう、この旅で何度行き来を繰り返したんだろう。帰りのフライトをロス以外のどこかにすればよかった、と思ったことしきり。もう、ロスはいいや。
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    posted at 21:21 | 米加旅行 | TB(0) | CM(0)
 カナダからの帰り道は、グレイハウンドでシアトルへ向かった。
 シアトルに着いたのは、もう真っ暗になってから。
 この日の宿は、街の中心部からかなり離れていた。直通のバスがなく、また、場所が離れているため、聞いても知っている人がいない。なので、スーツケース持って、結構な坂道を数km歩いた。
 あまりに遠いので、ゲストハウスをやめて街中のホテルに泊まろうかと思ったけど、そのほうがよかったかもしれない。

 件のゲストハウスは危なげな人たちがたむろっているチャイナタウンの一角にあった。道を聞いたら、酔っぱらったおっさんに金をせびられたけど、場所もよくわかんなかったので、無視して探し歩いた。うーん、夜のこの辺りにうろついているのは、あまり質がよくなさそうだ。
 ほどなくゲストハウスは見つかったけど、今までで最低だった。どうも布団に蚤か何かがいたらしく、翌日あちこち痒かった。他のゲストハウスとそう料金は変わってないけど、立地なのかもしれない。

 夕食がまだだったので、チャイナタウンのラーメン屋で済ませた。「ラーメン」って、日本語の幟が立ってたんだけど、やっているのは案の定、華僑だった。味はそこそこ。
 まだやっていたので個人商店を覗いてみたけど、思いっきり腐っている卵とか置いてあって、かなりびっくりした。昔、中国へ行ったけど、あそこまで傷んだ卵は見たことない。

仙珠-チャイナタウン

 翌日は空港へ荷物を預けてから、動物園へ行くことにした。
 先に近くにある日系のスーパーへ行ってみる。
 野菜の種類が日本より豊富なのが羨ましい。というか、ほとんど産地気にしないで食べられるのが嬉しい。

仙珠-日系スーパー

仙珠-ロブスター
ロブスターの水槽

 動物園まで行くには何度か乗り換えをしたけど、地下へ降りていくと、電車とバスが並んで走ったりしている。電車のダイヤの合間を縫ってバスが運行しているんだけど、よく事故が起こらないな。
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    posted at 22:48 | 米加旅行 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

時任美由起

Author:時任美由起
熾天使とのエネルギーワークを中心に、自分の本質に繋がるための浄化や統合のワークもしています。悟りと潜在意識への働きかけに今、一番注目しています。
2019年は、いろいろな側面から自分が変わってきたと実感しています。これから、さらにそれが加速するのだと思います。

これからインスピレーションに従って、新しいことをやってみようと思っています。
その1つが、今年はなるべく神社へ行くこと。
さほどこまめに行けているわけではありませんが、去年よりは行っているかな、と思います。

特技(?)は、行った場所を自動浄化すること(本人に自覚なし)。
対話の中で、直観で言葉を降ろすことが得意です。そういう場合ほど、会話のテンポが速くなります(要はチャネリング)。

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